宝満山から縦走路を三郡山方面へ向かうと、仏頂山山頂の手前で左へうさぎ道が分岐します。うさぎ道へ入り、しばらく行くと登山道は尾根の右側へ降りますが、その少し(10m程?)手前から左の尾根を降って行くと尾根の突端に釜蓋窟があります。釜蓋窟は七窟のひとつで岩に梵字や文字を彫った跡が見られます。また、木の間越に宝満山山頂の上宮が見えます。釜蓋窟への降り口は特にこれといった目印も無く、踏み跡もはっきりしていません。とりあえず、近くに落ちていたピンクのビニールのリボンを木の枝に掛けて、入口に木の枝を何本か並べておきました。
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うさぎ道から西へ尾根を降って行くと林の中に岩が見えてきます。この奥にあるさらに大きな岩が釜蓋窟です。
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平たい岩の上に立つと、正面には文字を彫った岩(左側の岩)と丸い梵字が縦に七つ並んだ岩(右側の岩)が立っています。
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左側の岩に彫ってある文字はなんと書いてあるのか読み取れませんでした。
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岩を左下へ周ると蓋をかぶったような岩が見えます。これがこの窟の名前の由来のようです。
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左下へ降ったところに窟があり、石を組んだ祭壇のようなものが見えます。
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石組みの上には崩れた石仏らしきものが祀ってあります。
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